そんな中で、4月28日に突如発表された、
5期メンバーの紺野あさ美と小川麻琴の卒業。
ガッタス(フットサル)の活動、
久住小春の加入、
妹分のBeryz工房のプチブレイクなどで、
一時期よりはコンサートの空席も少なくなってきたとも言われますが、
モー娘。の危機は、想像以上に深刻なようです。
そこまで追い込まれるには、
それなりの理由があったみたい。
今回は、モー娘。危機の裏話です。
モーニング娘。/シングルV「SEXY BOY 〜そよ風に寄り添って〜」
どうやら、モー娘。の事務所サイドの今までやってきた強引な態度と、
いまだに強気の姿勢を崩さないところが、
業界で嫌われているみたいです。
事務所は人気にかげりが見えているから、当然売り込みをする。
ところが、どこにも相手にされないというのが現状だとか。
テレビ誌編集者の話。以下の語りはすべて「ブレイクマックス」からの引用。
「当然ですよ。ピーク時なんかグラビア撮影に5分しかくれないんですから。そのくせ写真チェックが厳しくて、ほとんど使えるものがない…。それなのに、今さら『取り上げてください、できたら表紙で』は、都合が良すぎ。一応付き合いがあるから、たまには載せますが、正直売り上げも期待できないからキツイ」
また週刊誌編集者は、こう証言。
「前なんて『モーニング娘。の分析記事をやいたいから、ジャケット写真貸し手ください』と頼んだら、写真を貸してくれないどころか、『勝手に載せたら訴えますから』とまで言われましたから。ゴシップ誌ならまだしも、一般週刊誌で音楽評論家による分析記事なのにですよ? 開いた口が塞がりませんでしたね。ジャケット写真は商品を紹介する場合は著作権は発生しないのに…。それ以来、バカバカしすぎて取り上げていなかったら、今さら事務所から売り込みがあって…。もちろん無視しましたけど」
さらにテレビ局写真は、モー娘。が所属する「アップフロント」を、こう批判します。
「大手事務所はどこもウルさいですけど、ピーク時のアップフロントは度を超していた。他は飴とムチを使い分けるけれど、飴はゼロ。そんなことをして、今さら『使って』は勘違いもいいところ。『異性とのキスシーンはNG』とか、まだ制限も多いしね。主演女優クラスでもキスシーンぐらいOKなのに、だからいつまでもアイドルから卒業できないんですよ」
まあ、敵をつくりすぎたというか、奢れるものは久しからず、ということでしょうか。
で、モー娘。への非難はまだ続くのです。芸能記者の話。
「客からの売り上げが以前より見込めなくなった事務所は。企業や国からお金を稼ぐことにシフト。ガッタスのスポンサーとなっている「すかいらーく」からは年間数千万円の契約を取っているほか、サッカー協会、少し前にやっていたエコ普及活動費として環境省から金を引っ張っています」
ううむ、「ガッタス」に頼らざるをえないとは…。→【ガッタス ブリリャンチスH.P.】万才!フットサル』
いろんな事務所の無理なやりかたもあったんでしょうが、
何と言っても、加護亜依の喫煙騒動による謹慎の打撃が、大きかったのではないでしょうか。